1分である程度分かる「東大独学 著:西岡壱誠」

3.0
1分である程度分かるシリーズ

どんな本?

著者が多くの東大合格者に話を聞いて整理した、新しく何かを学習するうえで活用できる学習フレームワークが書かれた本です。

東大独学ってどんなフレームワーク?

独学における以下3つのプロセスを2周以上することで、どんなことでも習得できるというものです。

  • インプット:物事を「覚える」工程
  • クエスチョン:基礎的な知識に対して、なぜそうなるかを考える工程
  • アウトプット:学んだことを自分の言葉で他人に説明できるようにする工程

上記を見ただけだと、よくある学習のプロセスでしかありませんが、東大独学ではこれをより効果的に進めるための「6つの独学法」を紹介しています。またこれら独学法に使えるワークシートも用意されています。

  1. ゲームづくり独学法:基礎の習得は退屈になりがちなため、ゲーム化して継続できるようにする
  2. 質問づくり独学法:効果的に質問することで、知っている状態から分かっている状態に変換する
  3. 目標づくり独学法:明確な目標を設定することで、アウトプットの仮説検証して目標の精度を上げて成功に導く
  4. 言い訳づくり独学法:成長に繋げるための、次はここを直せば改善できるというポイントが見える言い訳をつくる
  5. 教訓づくり独学法:失敗や成功を抽象化して教訓にする
  6. 説明づくり独学法:誰かに説明できる状態にする

より詳しい内容は…

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