bunです。お世話になっております。
文房具の沼に片足を突っ込んでしばらく経ちますが、ボールペンについては未だに色々模索をしています。最近は「ロディア スクリプト ボールペン」を専ら使用していました。ですがちょっと不満があって、現在は別のボールペンを探すことにしました。
先日伊東屋さんの高級ボールペンコーナーを物色していたところ、Caran d'Ache(カランダッシュ) 849 ボールペンが目に止まりました。私は六角形タイプのボールペンが好きで、カランダッシュ 849も六角形をしています。また細身でスッキリとしたシルエットが美しく、次買う最有力候補になりました。
買うにあたって幾つか観点があるのですが、その中でと結構重要視しているのがインクの持ちとリフィルの値段。これから使っていくにあたって、コストパフォーマンスが高くないと、買ってから高いコストを払い続けることにもなります。なるべくそれは避けたいわけです。
今回その指標として「筆記距離」を調べて見ることにしました。筆記距離は文字のとおり、どれだけの距離を書くことができるかを表した指標です。
ロディア スクリプト ボールペンの筆記距離
まずはロディアです。残念ながらロディア公式で筆記距離の記載はありません。しかし調べてみると、D型ジェットストリームのリフィルで、0.5mmで300mという情報があったので、今回はこちらを参考値として使いたいと思います。
参考元はコチラ↓。ロディアスクリプトボールペンについて、詳細かつ分かりやすく書かれています。
ロディアボールペンのリフィルは1本176円(税込。2025/8/18時点)。ここから1mあたりの金額を算出すると、0.59円/m になります。
カランダッシュ 849 ボールペンの筆記距離
次はカランダッシュです。カランダッシュ 849は、筆記距離が約8kmと公式ページで言及されていますので、8kmを値として使います。
参考元はコチラ↓
カランダッシュ 849のリフィルは1本1815円(税込。2025/8/18時点)。ここから1mあたりの金額を算出すると、0.23円/m になります。
これらから、コスパはカランダッシュ 849に軍配があがるという結果になりました。
まとめ
「筆記距離」という一点においては、カランダッシュ 849が圧倒的な性能を誇ることが分かりました。しかし、ロディア スクリプトが持つデザイン性や使い心地もまた、非常に魅力的です。ぜひ、ご自身の筆記スタイルと向き合い、最高のパートナーとなる一本を選んでみてください。
私は、カランダッシュ849ボールペンを買おうと思います…!